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2021.06.11ブログ

コンピュータの活用事例7:スマートゴミ分別ロボ

いままで何回かに渡ってコンピュータの活用事例をご紹介しています(「スマート農業」「スマート漁業」「スマート流通」「スマート酪農」「スマート漁業その2」「スマート農業その2」)が、今回はスペインのSadako Technologyが開発しているAI搭載型ゴミ分別ロボについてご紹介します。


画像認識によるゴミ検出


AIのアプリケーションとしてよく使われているのが画像認識ですが、ペットボトルやポリ袋などのゴミを画像で検出し、分別するというロボットになります。GPUを活用したDeep Learningにより、高いパフォーマンスで検出できているようです。彼らが公開している Youtube の動画がありますが、ゴミの中から対象となるものを認識している様子を見ることができます。


1分間で20個のペットボトルを


性能としては、1分間に20個のゴミを検出してつかみだすことができるとのことです。人間がずっと流れてくるゴミを見つめて1分間に20個取り出すと考えると、ロボットは疲れ知らずでゴミを取り集めることができるのが良いですね。


まとめ


今回は、AI搭載型のゴミ分別ロボをご紹介しました。この手の作業は人間がやるのはなかなかつらい作業であることからもコンピュータを活用して労働を補助するようなところには今後どんどん増えていきそうです。自分でやっている作業もコンピュータを使えば楽になるというのもあるかもしれません。うまく活用してより良いパフォーマンスを出せると良いですね。


 


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