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2021.02.07ブログ

コンピュータの活用事例3:アプリで漁業の流通改革!魚の仕入れで活躍する「UUUO(ウーオ)」

こんにちは。代表の小林です。

今回は、コンピュータの活用事例第3弾で、魚の流通にスマホのアプリを活用する事例をご紹介します。以前の活用事例は、事例1(スマート農業)事例2(スマート漁業)を参照ください。今回ご紹介するのは、「UUUO」という会社でやっている、魚の仕入れのスマート化です。

高鮮度の魚を直接仕入れ


中央卸売市場ではなく、産地の市場で水揚げ後にすぐの魚を仕入れ、それを店舗に直接販売する方法で、新鮮な魚を仕入れることができます。魚の仕入れはスマートフォンのアプリがあり、ほしい魚を指定して仕入れることができます。従来のような電話やFAXのやり取りは不要となり、効率よく注文ができることから、買い手の負担が軽減できるという仕組みです。

魚の情報が事前にわかる


また、どのような魚が入荷できそうかが事前にわかるところもアプリを利用するからできるメリットのようです。従来だと市場や仲卸のところに行ったときに初めてどういう魚がどのぐらいの量仕入れられるかが検討できるということでしたが、アプリ上にどの魚がどの程度水揚げされているかが掲載されるため、情報収集がすぐにできます。この点もアプリを使うからできるメリットでしょう。

まとめ


今回は、魚の仕入れアプリ「UUUO」をご紹介しました。コンピュータを使って従来の商習慣を変えることや、働く効率を上げることで空いた時間に違うサービスをするなど、生産性を高める活動は重要です。自分でプログラムを作ることができれば、こういったことを自らが主導してできるようになります。ぜひ、プログラミングを勉強して、そういった力を身に着けてみませんか。

 

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