8/5 東大にて子供プログラミングセミナーを開催

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みなさま、こんにちは。代表の小林です。

先日、8月5日(日)に「夏休み子供向けプログラミングセミナー in 東大2018」ということで、1日セミナーを東京大学大学院情報学環ダイワユビキタス学術研究館にて開催させていただきました。主催は、トロンフォーラムと東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センターで、弊社が協力する形で実施させていただきました。マイクロビットを使い、マイコンカーを制作し、プログラムで動かすという内容で実施しました。

案内

 

最初、15分ほど東京大学大学院情報学環越塚登教授より、コンピュータについてのお話をいただきました。クイズ形式で、コンピュータの計算する速さなどについて考える内容で、子供たちは興味を持って聞いている様子でした。

越塚教授

 

次に、マイクロビットのお勉強ということで、プログラムの作り方や動かし方などを実習形式でやらせていただきました。ファイルをダウンロードして、ボードに書き込む部分で、最初なれないので難しそうにしていた子供らもいましたが、すぐになれて動かせるようになっていました。

講義の様子

 

そして、なれたところで、マイコンカーの制作です。ユニバーサルプレートにそれぞれの部品をつけていく作業を子供たちにやっていただきました。ドライバーやラジオペンチなどあまり使い慣れていない子供らが多いので、苦労している様子も見られましたが、みなさま親子で一緒に頑張って固定していました。

車の制作

 

そして、マイコンカーのプログラムの作成です。まっすぐ走る、右に曲がる動作などを関数で用意して、それらの関数を組み合わせて動きを作ります。

頑張ってプログラミング

 

いくつか車を動かす例題のプログラムを作った後で、最後は超音波センサーを使って衝突回避をしながらコースを走るプログラムを作成しました。次の動画は、参加者の方でうまく完走できている時の様子です。

みなさま、頑張ってプログラミングにチャレンジしていただき、色々試行錯誤しながら動かしている様子を見ることができました。ご参加頂いた皆様、メンターとしてサポートいただいた東大越塚研究室のみなさまに感謝いたします。

ありがとうございました。

 

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